放射線検知装置(車両用) TDR-245 (トラックゲートモニタ)
テック・デル社製の『放射線検知装置 《TDR-245シリーズ》(通称:トラックゲートモニタ)』は、トラックに積載したスクラップ等に混入している微量な放射線(γ線)を検知する能力に優れています。
スクラップ等を積載したトラック(あるいはコンテナ)は、ノンストップで本装置を通過するだけで放射線の
検知と位置判別が可能です。
全国のリサイクル事業者様への長年の販売実績がある『放射線検知装置』です。
(パフレットPDFダウンロード)20MB
【製品特長】
◆大面積の検知器と優れた光電子増倍管。
大面積( 700x700 mm )の プラスチックシンチレータと低雑音で高口径(2インチ)の
光電子増倍管との組合せの相乗効果により微小なな放射線(γ線)を検知可能にしました。
◆国内製造なので安心。
国内で製造組立しており、迅速なメンテナンス対応が可能です。
多様なカスタマイズにも対応しています。
◆視覚的にホットスポットの位置がわかります。
警報レベルを超えたとき、モニタ画面にそのホットスポット位置情報(左右、前後)がモニタ画面に
表示されるので、視覚的に混入した放射性物質の位置が認識できます。
◆操作画面は、すべて「日本語」表示。
ユーザーインターフェイスは、すべて「日本語」表示です。はじめての方でも扱いが簡単です。
【仕 様】
| 測定可能線種 | γ線 |
| 検出器 | 高感度・大面積γ線用プラスチックシンチレータ ( 700×700×50 mm ) ×2面 ×2基 |
| 計測単位 | 線量率 【 μSv/h 】 または 計数率 【 cps 】 計測単位は設定画面で切替 |
| 最小検知感度 | 0.0047μSv/h 使用核種 :Cs -137 370kBq 車両通過速度 :10Km/h 検知器までの距離 :2.7m ※測定対象物(積載物による遮へいなど)の状況に依存します。 |
| 自然放射線補正方式 | 自動演算処理 |
| 検出器の設置幅 | 4.5m以内 |
| 通過車両速度 | 時速10km以下 |
| 使用環境温度 | 検知部キャビネット(屋外) -20℃ 〜 45℃ (但し結露なきこと) 制御部(屋内) 5℃ 〜 45℃ (但し結露なきこと) |
| 主要寸法 | 検知部キャビネット(屋外) 1940×250×1160 mm (W×D×H) (取付金具類を除く) |
| 電源 | AC100V−3A 50Hz/60Hz |
| その他 | ◆操作画面は「日本語」で表示されています ◆通過車両速度のモニタリング、速度超過警報 ◆自己診断機能 ◆検知器不具合が発生しても「緊急モード」で応急運転可能 ◆屋外キャビネットは錆びにくいステンレス製 |
その他の警報表示灯などのオプションも、ユーザー様のご要望に応じて製作いたします。
お気軽にご相談下さい。
旧取扱製品『RADOS社製放射線検知器』の情報はこちら





